Last Up Date
2018.03.12



取扱い商品

お役に立てます
管理者体験談
味覚障害
お客様のご報告
脂漏性皮膚炎
お客様のご報告
肝硬変

訪中レポート

お店紹介・相談・注文
埼玉県
草加市旭町5-3-1-1
TEL:048-942-5776



通信販売

SSL グローバルサインのサイトシール

当店の主なプロセス
私の時間に
お気軽エステ

コラーゲンに着目した化粧品
リサージ

生体リズムを考えた化粧品
トワニー

敏感肌にフランスの温泉水化粧品
ユリアージ

管理者(長谷川英樹)から
みなさまへ


我が家は、妻と団子三兄弟の5人家族です。

長男【瑞樹】は生まれてから数ヶ月で、背中に丘疹(直径5p)が数個できました。
まぶたや頬がうっ血して、夜中に掻きまくります。
医科歯科大学に行ったときは、私と妻の唾液も取られ、小さいのに押さえつけられて血の採取でした。
抗ヒスタミン薬などはほとんど効かなく、鼻炎もありました。
年とともに丘疹や頬のうっ血は消えてきましたが、陰嚢(玉袋の裏)が痒くて、朝起きるとパンツが血だらけでした。
耳切れもありました。
日焼けをすると多少良いかなと思うこともありましたが、プールに入るとすぐ水イボや飛び火をもらってきます。
そうすると抗生物質と、ステロイド軟膏しか手がなかったのです。

次男【涼】は生まれて一ヶ月でアトピーと診断されました。
全身にうっ血が見られ、赤ん坊の時はいつも靴下を手にはめさせていました。
頭皮もひどくガサガサで、アンダームを常に塗っていました。
副作用のせいか重い基材のせいか、生まれたときは生えていた髪の毛が無くなり、ツルッパゲ状態でした。
決して虚弱タイプではなく、寝付くと体温が上がりよけい痒くなるのです。
冬でもタオル一枚ぐらいで寝ている元気な子なのですが。
次男も同じように、プールに入るとすぐ飛び火になります。
ひどいときはステロイド軟膏・クリームを使い、軽いときは抗ヒスタミンクリームやあせもローションを使っていました。

三男【夏希】は双子として生まれるはずでしたが、双体間輸血症候群という出産の事故が起こりました。
片方は死産、夏希は仮死状態で生まれ、脳虚血のため大脳皮質の大半がやられてしまいました。
大人では生命維持が出来ない状態です。
けいれんと感染症で入退院の繰り返しでした。
生まれてから2/3は抗生物質を飲んでいました。
経管(食事のためのチューブ)も余儀ない状態となりました。
もう私自身が見ていられなくなりました。

この状態の中、本気に取り組み始めたのが漢方薬です。
西洋医学ではもう限界でした。

瑞樹と涼も乾燥肌ですが、アトピーの苦しい状態は治りました。
夏希は入院をすることは全くなくなりました。
トランキライザー等から解放され、自分の口でかんで食事をしています。
薬漬けではないので、目が輝いています。
大きな声で返事をし、よく笑います。

これが私の漢方薬応用の実体験です。
病気を治すことの出来る本当の薬です。

2000年 記