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2016.11.22



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かぜとは一般に、ウイルスに感染したときの症状をいいます
 ウイルスがのどや鼻の粘膜につくと、体の免疫(白血球)は 異物(ウイルス)の進入を感知し戦いを始めます。この時点で戦いに勝てればかぜという症状は現れません。しかし体が疲れているときや冷えているときは、免疫を運ぶ血液の流れが遅くなるため戦いにいどむ免疫の数が少ししか流れてきません。その結果、戦いに負けてウイルスはからだ全体に増殖して発熱・鼻水・せきといった症状になるのです。
 “かぜにかかったかなー”と思っても、
 A.「風呂に入れば治ってしまう」タイプと
 B.「風呂には入ると悪化してしまう」タイプがあります。
 この違いは、Bのタイプは免疫を作り出す力と血流が悪いということにあります。
 初期症状の発熱・悪寒 は、ウイルスと戦うための武器(抗体)を製造しているあらわれです。温度を上げなければ武器(抗体)ができないからです。そこで体は武器製造にエネルギーを集中して、ほかを休ませます。食欲が無くなるのも消化器官を休めるためです。
 このときに解熱剤やかぜ薬を使うと、武器製造の熱を落としてしまい邪魔してしまうことになります。さらに、抗生物質などの使用はやられまいとするウイルスを変体(形を変える)させてしまうので、Bのタイプの人はよけい長びくかぜとなってしまうのです。

●元来、発熱は生体の防御反応であって、アスピリン等の解熱鎮痛剤の投与は免疫反応を阻害する。
●止めてよいせきは、たんを伴わない「からせき」であり、一般には、鎮咳剤を用いて止めてはいけないせきの方が多いことを留意しておくべきである。
「病気と薬剤」日本薬剤師会編集 薬事日報社より

免疫力を高めるとは

 例えば近年、O−157(病原性大腸菌)という恐ろしい病気が流行っていることを思い出して下さい。同じ感染でも軽い下痢でおさまる人と、死亡してしまう人がいます。この違いは何でしょう?・・・これが免疫力の高さです。
 同じように、かぜのウイルスは基本的に人間の体が治すものです。悪化したり長引くのはただ免疫力が低いのです。例えば体が元気で免疫力が高いときは、かぜの人を介護しても感染しないように、免疫力さえ高めればかぜは数日で治すことができるのです。