特発性間質性肺炎(指定難病)と黒プラチナ

昨年(2020年)の10月ですが、特発性間質肺炎の60歳代男性のお客様から相談がありました。
労作時による呼吸の苦しさと、咳に悩まされている様子でした。
特にコロナ禍の世情では、通勤時に咳をすると周囲の方からの目線も辛いとのことです。
病院では、高額治療が受けられるように指定難病の手続きをしてくれている最中でした。
現在の治療では改善が見られず、模索の中、黒プラチナ(純パプラール水)のことを知られたそうです。


初期、1日2本で10日間お試しいただきました。
その中でお伺いしたことは、駅のエスカレーターが点検中で停止しており、階段を上らなくてはならなくなりました。
通常なら階段を利用した場合は息絶え絶えになるはずが、呼吸が乱れただけで済んだそうです。
それから咳もほとんど出なくなり、無症状の状態になった様子でした。


11月になり、治まっていた咳が少し出てきたとのご連絡がありました。
乾燥の季節です、健康な方でも痰がからむ季節、通勤の方はなおさらです。
(麦門冬湯はドライマウスやドライアイにも有効です)
家庭用吸入器を使用していただくことと、漢方「麦門冬湯」を服用をしていただきました。
その後、咳も治まり無症状の様子です。


指定難病受給者証

一昨日(2021.1.21)は検査の日で、そのご報告の連絡がありました。
肺活量:VCの数値が上がったとのことです。
指定難病受給者証も届いており、20万円/月の治療も無料になるそうですが、明らかに改善しているので医師も首をかしげていたそうです。
現在全く使用していない吸入薬が功を奏しているような説明だったそうです。
もちろん黒プラチナ(純パプラール水)の服用のことは伝えておりません。
伝えると、否定されることがほとんどなので、そうしていただいております。
なので使用もしない吸入薬をたくさん処方されて帰って来たそうです。


指定難病がこんなに改善するとは驚きですね。

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