コレステロールの働き

コレステロール

コレステロールは、細胞膜や身体の働きを微調整するホルモンや胆汁酸(脂肪を消化・吸収するもの)を形成するための物質で、体に必要な大切な物です。

血液中に含まれるコレステロールの約2割は食事から摂取され、残りの8割はおもに肝臓で合成されます。

食べ物だけでコレステロール値が改善できないのはこのためです。

LDLは肝臓で作ったコレステロールを抹消細胞を運搬し、HDLは余分なコレステロールを末梢細胞から回収する働きがあります。

LDLコレステロールが増えすぎると、血液をドロドロにしたり、血管をつまりやすくするなど悪い影響を及ぼします。

しかし、それを防ぐHDLコレステロールは、加齢の変化により減ってしまいます。

若い頃より脂質の少ない食事をしていてもLDLコレステロール値が上がってしまうのはこのためです。

また、コレステロールは女性ホルモンでもコントロールされています。

しかし、更年期を迎え女性ホルモンが減少すると、肝臓ではLDLコレステロールの合成が促進されるとともに、余分なLDLコレステロールを血中から回復する力が弱くなります。

その結果、女性のLDLコレステロール値は更年期を過ぎると、男性を超えるほど高くなってしまいます。

コレステロール値を改善するには

高脂血症薬、スタチン系製剤(肝臓でのコレステロール合成を抑える薬剤)を服用されている方が多いですが、副作用として筋肉症状(四肢の脱力、腫脹、しびれ、痛み)を訴える方が多いです。

当店では、コレステロールを作らせないことより、分解する能力を維持すること。

・肝臓でのコレステロールの分解を促進する。(スーパーパナックス
・女性ホルモンの減少を抑える。(ファイトロゲンEX

こんな治療をアドバイスしております。

治療研究会 19.12.22

22日(日)、今年最後の治療研究会を行いました。

今回は、漢方による
①多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
②卵巣嚢胞
③脂漏性皮膚炎
④慢性口内炎
を中心に講演させていただきました。

会場の生涯学習センターは、私が20歳代のサラリーマンの時代は「 港区立桜田小学校 」で、港区も営業で担当していたので知っている場所でした。

今でもグランドにトラックの線が引いてあり、当時の面影を残したまま公共の集会所になっております。

宝くじが良く当たると言われている、新橋の烏森口からすぐなのでアクセスが良いのです。

皆さん(同業者)、暮れの押し詰まった磁器にお集まりいただき、ありがとうございます。

人工透析阻止

4月17日(水)にご来店された男性のお客様。

毎月クレアチニン値が上がっており、次回の検査で人工透析の準備のシャント(バスキュラーアクセス)の手術を行うとのことでした。

“何とか透析を免れる治療をできませんか?”

毎月のように数値が上がってきており、6.26まで悪化している検査結果を見せていただきました。

“では、次回の検査で数値が下がっていれば、お話しして透析の準備をのばしてもらいましょう!

過去にご依頼を受けた方の数値は全て成功しているので、自信があるんです。”とお話しさせていただきました。

治療として服用していただいたのは、スーパーパナックスだけです。緊急を要しているので、朝2錠・夜2錠服用していただくことにしました。


昨日ご来店され、お店に入ってきたとたん “数値が下がりました、透析の準備を免れました、助かりました。” と…

約20日で、6.26→5.11 に落とすことができました。私自身も深く感銘した次第です。今後、どこまで正常値に近づけられるか、毎月の結果を見ていきます。