ミトコンドリア病と桜精

8月25日、○○県のS様からご子息様の件で電話相談がありました。
ミトコンドリア病と診断されている息子さんに「桜精」を飲ませたいのですが?という内容です。

馬心筋エキスにはユビキノンが含まれるので、ミトコンドリア病を治すためと言うより、脳血流促進という意味で服用されると良いことをご説明しました。
また、ご子息様は2年前から腰痛に悩まされており、腰椎の狭窄が原因と診断され、整形外科を数ヶ所変えては通院されており、毎日シップ剤を貼っているとのことです。
お母様も睡眠の質が悪く安定剤を服用されているとのことで、親子で「桜精」を服用していただくことにしました。


ここからは持論ですが、30年近く馬心筋エキスを扱っていますが、馬心筋エキスにはオキシトシン(幸せホルモン)を出す効果があるように思えるのです。
家内が家族の介護で寝不足と疲労を訴えているとき、馬心筋エキスのドリンク剤を服用すると5分も経たずに「楽になった」と言うのです。
また、20年近く味覚障害の相談を受けていますが、これにも理由があって馬心筋エキスが功を奏します。
その中の治癒報告には、不眠の改善もありました。


昨日(9月9日)S様からお電話をいただきました。
「息子は服用した晩から熟睡ができ、翌日から腰痛を訴えなくなり、シップも貼らなくなりましたました。私も安定剤を半分にしても朝の6時まで熟睡できるようになりました。」



ある研究では、慢性痛の患者さんの脳内の血流が、健常者と比べて著しく低下していることが報告されています。


また、慢性痛の大きな原因として「脳の側坐核の活動が低下して、痛みを抑える能力が下がっている」可能性が挙げられています。



原因不明の慢性痛という症状がありますが、痛みは患部ではなく脳がつくっていることがはっきりわかる例だと思います。

鎮痛剤でもないものが、翌日に痛みを消してしまう…興味深い症例です。