青森県在住のM様からのメール

2007.02.26 記

 2月7日から17日まで10日間、完全に味覚・臭覚を失いまったく食べ物の味がわからなくなりました。

 お醤油の味が分からず、お刺身には何もつけないで食べました。(味がわからないので、塩味なんていらないんです!)

 バレンタインに作ったケーキを食べても、チョコレートの味はまったくしません。(チョコレートを口にした時の幸せ感は、感じられません!)

 アイスを食べてもただ冷たいだけ。

 お魚・お肉・果物を食べても食感だけです。(味がないので、おかず・ごはんの区別はありません。何を入れても一緒)

 はじめは風邪だと思い2.3日で治るだろうな。 と思いましたがなかなか戻りません。

 風邪にかかる前に、体が疲れやすかったり、食事内容がおろそか&育児のバタバタで、投げ込んで食べるような状態が続いていました。

 精神的なイライラも普段より多く感じていました。

 いつもの風邪の症状とは違うことに不安に感じ、ネットで調べると「味覚障害」は早期発見・早期治療と書かれていました。

 このまま食べ物の味も臭いも分からなくなったらどうしよう。

 なんとかしなくちゃ! という気持ちと不安でいっぱいになりました。

■自ら味覚障害を体験し治された
 薬剤師さんをホームページで知り、すぐに相談。
 アドバイスと漢方の処方(10日分)をいただきました。

■ストレスの解消に外出を多くしました。

■栄養面で納豆・イワシの缶詰・レバー・チーズ・
 プルーン・みかん・野菜など カルシウム・
 ミネラル・鉄分の補強を食事からしました。

■ゆとりを持って食事ができるように改善しました。

■夫の家事の協力が増えました(自ら夫が申し出ました。)

■夜10時過ぎには、布団に入るようにしました。

 そうして数日後、風邪もほぼよくなると同時に臭覚・味覚も戻ってきました。

 このまま風邪が長引き、味覚障害が長期にわたって起こるという状態をまぬがれることができて、本当に良かったです。

 治ってみて、当たり前にできていることが、どんなに幸せなことなのか気付きました。

 わたしは、長谷川さんの「体験記や管理者から皆様のページ」を見て、メールへの相談を決心しました。

 漢方薬を飲むことも初めてでした。

 タイセー漢方の長谷川さんからは、定休日にもかかわらずご返事を頂き、メール・電話での対応もとても誠意を感じました。

 この場をお借りして、心から感謝とお礼を改めて申し上げます。


 M様が、後の悩める方々のために体験記を書いてくださいました。

 主婦とお母さんの一番忙しい時期ですが、数年後振り返ると一番楽しい時期と思えるときでもあります。

 そしてこの体験も想い出に変わるでしょう。

 親子3人、そして4人5人と明るく楽しい家庭を育てて下さい。

 どうもありがとうございます。

 同じ悩みを経験した者には大変うれしいメールです。

管理者より