横浜在住のI様からの味覚障害体験のご報告

2018.10.31 記

 この度は、タイセー様のご指導により、4月から約半年の間悩んでおりました味覚障害がすっかり完治しまして、感謝の気持ちでいっぱいです。

 私は、以前からアレルギー性鼻炎と、また別に、高血圧による心臓疾患の為に、耳鼻咽喉科と内科から処方された薬を服用しておりましたが、半年前に急に、塩と砂糖の味が分からなくなってしまいました。

 耳鼻咽喉科では何も回答が得られず、内科でも薬の副作用や、亜鉛不足を調べて頂きましたが問題なく、脳神経内科も紹介して頂きましたが、「自分は味覚障害の専門ではないので脳に腫瘍があるか、CTで確認する位しか出来ないが、知り合いの東大病院の先生から聞いた話では、ストレスとか神経的な要因が大きい」とのお答えでした。

 確かに仕事とか人間関係のストレスもありましたが、気持ちの持ちようだけで治るとは思いませんでしたので、以前友人が、「漢方薬で治った」と言っていたのを思い出して、ネットを閲覧しましたら、長谷川様の体験記が目に留まりました。

 砂糖と塩が分からず、お刺身も美味しくない、いつも甘い感じがする。亜鉛も問題なし、神経内科まで行かれた。等々、私の症状と全く同じ内容に、もうこれしか無い!と「藁にも縋る」気持ちで、翌日にご連絡を取って草加にあるお店に向かいました。

 長谷川様から、「五臓六腑の内の「脾」と言う消化器系が、胃や腸が食べ物を受け入れるのが嫌になってストライキを起こしている状態」とのご説明を聞いて、「なるほど!」と納得出来ました。

 すぐに30日分のお薬を頂き、「今まで服用していた薬とかサプリメントは一切服用しないように」と、言われた通り続けていましたら、約2週間位で初めに甘さが感じられるようになり、その後何となく塩味も感じるようになりました。

 1ヶ月を過ぎたこの頃は、かえって甘さも塩味も以前よりも強く感じられ、「怪我の功名」と言いますか、薄味で料理が出来るようになりました。

 本当にいつ治るかと不安に思っていたのが嘘のようです。

 今後も「気虚」を改善すべく、「○○」は続けて服用したいと思っております。

 またこれからも宜しくお願い致します。

 横浜市 ○○○○


 9月20日(木)にご来店いただきましたI様から、とても詳しく罹患から治癒に至までの、経緯と改善報告をいただきました。

 10月6日(土)にお電話で改善のご連絡を受けたときは、正直5ヶ月前からの味覚障害が2週間で改善したことに私自身も驚いておりました。

 味覚障害は組織や神経の損傷ではないことを良く理解していただいたお客様の一人です。

 疑心暗鬼を無くすことが、味覚障害の治療には大切なことだと思っております。

 漢方の説明や用語まで代弁していただいたメールです。

私の説明なんかもういらないですねヽ(´o`;

 ご報告に感謝です。

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