各種測定のご案内

メタボリックシンドローム測定

 

腹部肥満状態を詳しく評価

T-SCAN は、身長・体重・年齢・性別・電気インピーダンスを反映し、1kHz~600kHzの6種類の周波数で、再現性のある精度の高い体成分分析を行います。腹部肥満状態を分析し、内臓脂肪レベルや腹部肥満率を評価。メタボリック対策をはじめ、生活習慣病の予防に有用にご利用いただけます。


 

血流・血行動態測定

 

血行動態と総末梢血管抵抗の測定

各科領域で患者の循環系機能の把握に。血圧値、脈拍数だけでなく、循環機能の指標であるKSG(動脈音図)、TP-KSを測定記録します。GP-303Sはさらに心拍出量の指標や心係数、体表面積、総末梢血管抵抗の測定機能を追加しました。


 

骨密度測定

 

超音波骨密度測定装置の導入

超音波骨密度測定装置「CM-200」は踵骨(ショウコツ:かかとの骨)を伝播する超音波パルスの音速を計測することで骨粗鬆症のスクリーニングを行う医療機器。 測定時間も短く,コンパクトな設計でスクリーニングに最適である。 また,エックス線を使用しない超音波方式のため安心して検査を受けられます。

2018年10月12日