高クレアチニン

昨日、治療研究会のセミナーを行ってきました。

今回のテーマは、スーパーパナックスが高クレアチニンの改善に効果があることを治研例を踏まえてお話しさせていただきました。

慢性腎不全モデル動物において糸球体や間質にiNOSが過剰発現していること報告されており、iNOSから発生する「ペルオキシナイトライト」が組織を破壊していきます。

 

治研例としては、

●検査でいつも高クレアチニン44歳の女性が、の服用、2ヶ月後の検査データが全くの正常値になった実例。

●検査の10日間前に来店された方が、朝晩の服用でクレアチニンの数値が3.1→2.4に改善された実例。

等々です。

 

これらを生薬黄耆(オウギ)の薬理との共通点を元にお話しをさせていただきました。

有効成分はサポニンです。

次回は7月頃を予定しているとのことです。

 

2019年04月22日